日日是好日

五月雨 降れ降れ 生まれ変われ

ポラリス

 

 

 

ポラリス、すなわち北極星

 

地球から見て、北極星ほほとんど

動かないように見えるらしく、

不動の星と言われているみたいだ。

 

 

 

 

君はポラリス

 

 

そんな題名の小説があったな。

 

 

 

そんなふうに誰かに言われたら泣いちゃうな。

 

 

その人にとっての、目印みたいな。

道しるべだと言われてるみたいで。

 

 

いつもそこにあるものが、

ある日急に消えることを想像することが増えた。

 

日常に当たり前は存在しなくて、

そんなことは今までも沢山の人が

言い続けてきたことなのに、

人はまたそれを忘れてしまう。

 

 

 

日常こそが思い出になり得ることのほうが

多いと気づいたのは大人になってからだ。

 

 

オシャレして出かけた素敵なとこより、

何でもない日にファミレスで食べたものとか

姿とか帰り道のほうが覚えている。

 

 

 

 

 

ポラリス

 

 

あたしにとってのポラリスはなんだろう。

 

 

秋の空は空気が澄んでいて、

夜も沢山の星が見える。その中に浮かぶ不動の星。

 

 

 

君が帰り道に思い出すのは誰だろう。

 

 

 

そんなことを思いながら歩く夜道。

 

 

オリオン座の真ん中3つの星に願うのは

いつも大体同じこと。

 

きっと星たちも飽き始めているだろう。

 

 

 

ずっと消えないでそばにいるなんて

不可能だと思っているけど。

不可能だと思うことだから、可能にしたいと

思ってしまうのは人間らしくて良いね。

 

 

 

ずっと消えないでいたらいいね。

 

目に見えないぐらいの星たちは

誰にも気付かれずに消えてしまうことがある。

 

 

 

 

目に見える今を、君を、大切にできるよう

あたしは今日も明日もその先も

不動の星が浮かぶ空に、

オリオン座の真ん中3つの星たちに、願う。

 

 

秋の始まりと心の天秤。

 

晩夏も終わり、秋がすぐそこに。

 

 

あたしはあたしを甘やかして

日々自尊心を保つ事で忙しい。

 

 

 

夏が終わった。

今年のホットワードで言うと、平成最後の夏が。

 

 

いつになく、ノスタルジックで

尚且つ、今までのご褒美みたいな夏だった。

 

 

今年もさらに夏が大好きになったし、

今年の夏は今までのものより特別だ。

 

 

 

 

 

あたしは今、心の天秤がギッタンバッタン

ギーギー揺れて忙しい。

 

 

 

このまま、現状をどう乗り越えるかしか

考えられない。疲れる。

 

 

 

 

誰かのものである自分と、

誰のものでもない自分。

どっちが幸せかなんてあたしにしか分からない。

 

分からないけど。

 

分からないから、分からないんだよな。

 

 

 

 

例えば、夏の終わりに君とどんな話をしようか。

 

将来の話、夢の話、今の話。今の気持ち。

 

 

どれも全部聞いておきたい。

感情は刹那だ。

 

 

この先もし人生の交わりが終わったとして。

あたしの隣にいるのが全然違う人だとして。

 

あたしは今日のこの日の気持ちを、

どこにしまうのだろう。捨ててしまうのかな。

 

 

そう思うと悲しくなって、

こんな風に書いて残しておくことしかできない、

 

 

忘れたくない色んな気持ち。

 

 

 

あぁー、あたしは誰と一生を共にするだろう。

 

その人はあたしの頭を撫で続けてくれるだろうか。

 

くだらない事で笑ってくれるだろうか。

 

 

自分の気持ちもあたしの気持ちも

大事にしてくれるだろうか。

 

 

 

思い出して切なくなる思い出があるのは

とても良い事だと思うのだ。

 

 

君との日々が永遠の思い出になるように、

綺麗な思い出のままに、忘れぬように、

たまに覗いては懐かしむような

そんな記憶であったらいいな。

 

 

汚さないように無くさないように。

 

 

 

秋はエモさがハンパないなーーーー

 

大好きな人の目を見て触れられる今を

大切にできるように、できるだけそれが

長く続くように祈っている。

 

 

 

おやすみ。

-24歳-

 

 

またひとつ歳を重ねる。

 

まだまだ先だと思っていた、

俗に言うアラサーがもう迎えに来てしまった。

 

中途半端な年齢から抜け出したなと思う反面、

あぁ、若さがまた遠のいたと嘆いてしまう。

 

 

 

 

あたしの24歳、そして20代前半は

そらーもう、目まぐるしくて。

 

良いことも悪いこともそれなりにあったし

仕事も恋愛もひゃーー疲れたーーーって

感じでいっぱいだけど。

 

 

まだまだ、続いていくんだよねぇ。

 

 

 

あたしはこの歳になって、

すごく自己肯定感が上がったなと思う。

 

思考も、嗜好も、なにもかも、

あたしがいいなと思ったものに

いいねと言ってくれる人がいるのは

やはりSNS世代にとっては最高の環境だ。

 

 

 

これからもっと変わっていくよ、あたしは。

変わりたいって思った時が変わり時。

 

 

もっともっと、アップデートしていくよ。

 

 

色んな事にチャレンジするし、

海外にだってもっと行きたいし、

博識になりたいし、

いつだって自分で自分をサイコーと

褒めて讃えて崇めてあげたい。

 

 

 

あたしをいつも支えて愛してくれる人達に

あたしを愛して良かったなと

思ってもらえるような自分でありたい。

 

 

 

 

 

24歳かぁ。

あっという間だったな。

来年もきっとそう言うんやろうな。

 

25歳は、20歳に次ぐ大人と子供の間だと

あたしは思っている。

頑張りたいなぁ色んなこと。

 

 

 

 

いつでもあたしはあたしだよ。

他人になんか左右されない、

そんなつまらない人間はもうやめた。

 

 

あたしはあたしを、頑張るぞ。

 

 

さようなら、24歳のあたし。

頑張ったね、ゆっくり休んでね。

 

 

おやすみ。

 

 

 

幻みたいになっていくんだね。

 

 

 

桜が咲き誇り、舞い散り、すっかり新緑。

 

あと2ヶ月であたしの大好きな夏が来る。

 

今年は良い夏になると良いな。

 

 

 

 

他人といると、自分を感じられて好きだな。

 

 

人によって人は変わると思っているし、

いろんな価値観に、考え方に触れるたび

あたしは進化していってると思う。

 

それがあたしは楽しい。

 

それが嫌な人は自動的に殻に閉じこもる。

 

あたしはそれも良いと思う。

 

 

自分だけの世界、他の誰の邪魔も

批判も賛同もいらない聖域みたいな世界。

 

ロマンがあって良いと思う。

 

 

 

マイノリティだろうと、それでいいじゃない。

 

 

あたしはマジョリティが絶対的に

正しいなんて思わない。

 

 

 

 

 

 

変わりたいと思った時が変わり時だと

最近やけにそう思う。

 

先延ばしにしてきたこと、

もっと早くやっておけば良かったこと、

やらずに終わったこと。

 

 

生きていく中でそんなものは沢山あって。

 

 

もうそれじゃ嫌だと感じている。

 

 

 

 

 

誰かの為のあたしでいることが

すごく楽で好きやった。

 

依存している方が楽やった時もあった。

 

 

盲目で、一方的で、そんな日々で満足やった。

 

 

でも、それって結局なんになるん?

そのままいくと、その人に否定された時、

あたしは存在価値を見失う。

 

 

 

そう思って依存体質から抜け出した。

 

盲目的な恋もやめた。

 

 

 

自分の為に生きていたい、いつだって。

 

 

その上で大切な人が現れたら

その人に一番あたしを幸せにしてほしい。

 

傲慢な考えかもしれないけど

結局それが一番ハッピーなのだ。

 

大切にしてくれるからあたしも

その人を大切にするしプラマイプラス。

 

 

 

大切なあたしを大切にしてくれてありがとう

って誰しもそう思って生きてほしい。

 

 

だって、自分あっての他人なので。

 

 

 

あぁ、幸せだな。

 

外は雨やけど、それでもいいかな。

 

 

やる事が多すぎて大変だ。

 

 

それもなんだか悪くないかな。

 

 

 

 

いつだって自分を客観的に見ているよ。

 

 

「それって本当になりたい自分?」

 

 

 

変なプライドが微塵もない自分が

心地よくて好きだなぁ。

 

 

好きな人に優しくされて優しくできる。

 

 

それ以上の幸せをまだ知らない。

 

 

これが幻になって消えないよう祈る日々です。

 

 

 

過去のあたしは、今のあたしを見て

喜ぶだろうな。良かったねって言うやろな。

 

 

いつでもそんな自分でありたい。

 

 

 

自分自身に、生まれ変われ。

 

 

 

あなたの目に移るこの姿が。

 

 

 

もうひとつ、今日は書こう。

 

 

 

あなたの目に移るこの姿が

消えることがこんなにも苦しいとは。

 

 

 

このフレーズ切なくてキュンとして

むず痒くなってしまうな。

 

 

 

 

最近、色々断ち切って、清々しいよ。

 

 

 

あたしは過去の恋愛をあまり引きずらない。

 

未練とかダサいし。

 

後悔とか無理やし。

 

そもそも無理って思ったから終わったんやし。

 

 

 

でもふと思い返して切なさで

千切れそうになることあるよね。

 

だって乙女だもん。

 

今の彼にこんな話すると

悲しませるかもしれないが。

(絶対言わないけど)

 

 

 

忘れられない恋愛くらいあるよ、乙女なら。

 

 

 

 

付き合ったりしなかったけど、

お互い気持ちを伝えあったりもしなかったし

なんとなく続いてた恋愛のほうが

結構引きずるよね。

 

 

 

あたしは彼にどうして欲しかったんやろ。

よく考えても確実に住む世界というか

コミュニティというかカーストが違った。

 

ていうか真反対。まぁ無理。

 

割とキライなタイプやと思う、

クラスとか同じやったら。(どないやねん

 

 

 

 

あなたの目に移るこの姿が

消えることがこんなにも苦しいとは…(2回目)

 

 

 

 

なんか小説みたいな男の子やったなぁ。

彼との思い出だけで一冊かけそう。

 

 

 

割と引きずったのは、多分

あたしのものにならなかったからなんやろな。

 

手に入れられなかったものへの後悔って

欲しい物とかでも結構あるやろ?

あれに似ている。

 

あの時買ってれば…!みたいな。

 

 

でもそんなのも、ほんと、

時の流れがどんどん薄めさせてくれる。

 

 

時にマジ感謝。(?

 

 

 

 

綺麗に終わらなかったけど、それでいい。

 

 

またねが永遠の別れになることもあると

あれで学んだ。

 

 

どっかで幸せに暮らしていてくれよベイビー

 

あたしに愛されたのに

手にしなかったなんて勿体無い男やな。

(謎の上から目線

 

 

 

 

なんでこんな日記書いたかというと、

あたし今の彼のこと愛してるので。

 

書いてて悲しくならないなら

本当に断ち切った証拠かなと思って。

 

 

うん、1ミリも悲しくないな。。。

 

 

 

残してた写真も全消ししたし、

Twitterの裏アカに書いたポエミーな

文章も全消ししたし、スッキリしたよ。

 

 

バカバカしい恋愛したとは思わないけど

うん、まぁバカやったなと思う。

 

拗らせてたあの時のあたしにもうグンナイ。

 

 

 

今の彼がこの恋愛のことを知って

どう思うかは分からないけど、

(絶対言わないが。(2回目))

 

 

あたしにとって今大事なのは

他でもない貴方だと伝えたいな。

 

 

あーーー、早く会いたい。聖人君子くん。

 

 

彼の目に移るあたしが消えたら、

あたしはめっちゃ、引きずると思う。

 

消えませんように。

 

 

 

 

あたしの目に移る彼の姿も、

どうかずぅっと、消えませんように。

 

 

 

 

 

 

 

何もない夜に何かある気がして。

 

 

 

 

 

もう春です。

 

桜が咲いてます、やばいです。

 

 

 

 

桜は咲くまですごく長く感じるのに、

咲いたら一瞬で散っていく。

咲き誇る時間が短すぎる。

でもその一瞬さが、儚さが良いと皆言う。

 

 

 

永遠はないし、あっても困ると思う。

 

 

だって今が最高なら今後、最高は訪れるの?

 

 

常に更新していってほしいよ。

 

 

 

でもそれでも変わらないでほしいものが、

やはり沢山あるんだよなぁ。

 

 

 

無い物ねだりでワガママで往生際が悪いね。

 

 

 

 

 

変わることが怖いと、最近すごく思う。

 

でも変わっていきたいという、葛藤もある。

 

 

今が楽しくて気楽でサイコーで

この場所から動いたその先に

幸せになる保証はどこにもなくて。

 

 

それでも動かざるを得ない時が

必ず訪れるんだよ。

 

 

 

幼さがまだ残る価値観の真ん中にあたしは

まだ腰をかけている。

 

それを苦しく思う時がある。

 

 

早く行けよ進めよってどんどん急かされる。

 

 

待って待ってって言ってるうちに

躓いて泣き出してしまうのは明白で。

 

 

 

 

そもそもなんであたしは変わりたいんやろ?

 

 

 

好きな人に見合うようになりたいとか、

支えになりたいとか、

友達の人生を指南できるぐらい

いろんな価値観を持ち合わせたいとか、

仕事でいい評価をもらいたいとか。

 

まぁ色々あるんやろうけど。

 

 

 

 

 

 

煮詰めて煮詰めて、全部綺麗で

美味しそうになれば良いのにな。

いちごジャムやマーマレードみたいに。

 

 

 

夜にだって良い答えを導き出せるって

あたしは信じているよ。

朝の日差しの中じゃなくても。

 

 

 

 

あたしを変えてくれる何かを待つんじゃあ、

いつになったら進化するか分かんないよね。

 

 

自分で探すよ。思ったより近くにあるはず。

 

 

 

とりあえず、好きな人の腕の中で

あっためられながら孵化を待ちたい。

 

春の夜は、まだ寒いからね。

 

 

 

 

 

水たまりの氷を踏んで、割って。

 

 

 

夜中のインスピレーション。

 

 

甘いものを食べたくなる食後。

 

 

朝の眩しさと、冬の空気。

 

 

そういうものが、あたしは好きで。

 

 

でも主観的じゃダメなの。

客観的でいなきゃ。

 

 

 

一つの世界に入り込む人って

主観しかないわけで、見えてるものが

自分の世界そのものなわけで。

 

 

あたしは気が多いから

ひとつの世界にはいられない。

 でも常に客観的なわけでもない。

 

 

 

 

 

他人と関わりたくないって人ほど

他人との関わり方を気にすることを

あたしは何となくしっている。

 

 

本当に他人に興味なかったら

1人でいることが好きなんてわざわざ

主張したりしないでしょう?

だってそれが君の世界の当たり前なのだから。

 

 

 

人と人は関わらずにはいられないし

水たまりの氷は割り続けなきゃ。

 

 

 

 

気になる事がある事はとてもいいね。

すごく健康的だなと思う。

 

 

君が君らしくあるためにとか言うと

ありきたりな歌詞みたいだけど、

 

君がなりふり構わず

自分でいてくれる事はあたしにとっても

精神衛生がよろしい。

 

 

 主観的な考えはあたしを貧しくさせる。

 

お金がないよりも不幸だよ。

 

全ては考え方次第だからね。

 

 

物事の一面しか見てなくて

そのことについて議論したって

すぐに終わってしまうよ何も生まれずに。

 

 

 

ただ、氷を踏んで割るの?

 

何にも感じずに?

 

 

ただそれだけのことに一体

どのくらいの情報が詰まっているだろう。

 

 

この氷はいつできてどんな風に凍って

誰かに一回踏まれたのかな

他にも踏みたかった人がいるかもしれないな

踏んだ後を見た人はなにを考えたかな

これはいつ、どんな風に消えていくのかな。

 

 

 

たった、ひとつのことに

考えたり想像できる事が山ほどあるよ。

 

 

 

そう言うのの繰り返しで変わっていくよ。

 

 

君がもし、悩んだ時や

何かをしようと飛び込む時は

思い出して欲しい。

 

 

主観で物事をみるのには限界がある。

 

もう1人の自分が今のあたしを見てる。

 

 

「本当に、それでいいの?」

 

 

 

 

 

 

ぼんやりと思う。

 

これから先、氷を割って喜ぶあたしを

笑って見ていてくれる君がいればいいな。

 

 

小さい快感と、少しの愛と、憂鬱を。

 

清く正しくあれ。

 

 

あたしはこれからも氷を割り続けるよ。

 

 

朝が君を清らかにしてくれますように。

 

 

少しでも、笑顔の多い日々でありますように。